どうも人間として生きる才能がないようだ

アスペルガーの就職活動日記〜果たして自立できるのか?〜

自閉スペトグラムと就活


3年間ニートをして家に引きこもっていましたが

突発的な衝動性の赴くまま、現在就職活動を始めて1ヶ月になります。


なぜか履歴書は通るので、

面接日程を組む→一次面接でブランクを突っ込まれる→お祈り

がパターン化し色んな面接官とお会いする中ではっきりと「適正がありません」と笑顔で言われ10分で終了したり、「なぜ内定が取れないんですか?高望みしてるんですか?」とキツいトーンで言われるなどこのような凄惨たる状況でモチベーションがダダ下がりの中で(もしかして、そもそも会話のキャッチボールが出来ていないんじゃないか…?)と気付きました。この頃になると、履歴書が通ってもどうせ落とすんだろと疑心暗鬼に陥り何社も面接辞退を繰り返しています。


3年前離職した際に主治医の先生に「次こそはきちんと合う環境で働けたらいいね」と言われたことを今更ながら思い出し、私が今やるべきことは



◾️自分を知って

◾️適正を知って

◾️能力を知る

ことなんじゃないかと結論に至りました。






…普通に考えたら分かることだとは思うんですけど、
どうも想像力に欠けていて実際トラブルに直面するまで理解ができません

就活して1ヶ月で気付けたのでよしとしましょう。







私は自身が持つ発達障害であることをコンプレックスに思うことと同時に
サポートなくとも出来る範囲のことの方が多いため、ほぼ定型とみなされます。

しかし実は曖昧な指示の意図が汲み取れず確認事項が多い、額面的に捉える、極論、時間管理がいつもギリギリ(そして守る)、なによりも感覚が鋭い上にストレスを感じにくく我慢しやすい傾向から二次弊害の症状に苦しむことが多いのです。


せっかく、アスペルガー として自覚があり、
かつ三度社会からドロップアウトを経験しているので

4度目こそはきちんと自分を知らないと、これから先も生きづらさを感じながら人生を縮小させて生きなければならないと思いました。


発達障害の方は診断が降りると障害者手帳がなくとも支援を受けることができるそうです
(支援制度について必要性どころか存在自体知らなかったので、診断が降りた時点で教えてほしかった…)


◾️民間企業の就労支援センター
◾️地域の障害者支援施設


この二つを今後利用する予定です。

既に前者は面談を終えてきましたので後日改めてブログに記そうと思います。
ただ、早く就労したいと焦る私に対して「もっとマイペースに」と長期計画を言い渡され
大丈夫かな…と思いました。

ここは社会復帰からサポートをしているらしく、生活リズムを整えることを
第1段階の目標としているので
既に外に出て活動している私にとっては“悠長な!”と言ったところでした。


後者については、適性検査を行なっているので
私が本当に手帳を必要とするのか判断をしようと思いました。

手帳に関しては主治医、親共に批判的です。
私としては同世代と年収に開きが出ていることをネックに思い
「障害者だ」との自覚が少なからずあるのであっても良いかと思っています。
(この考えを甘いとおっしゃるのなら相応の知識をつけたいと思います。なにより周囲に取得する人がおらず実際持つことのメリットデメリットが想像しづらいです)



また同時並行で行なっている一般枠の就活についても現在は消化するのみです。
昨日面接があったのと、2次面接を今後に控えています。




ところで就活といえば適性検査を実施する企業が多いんですけれど、
質問事項がどう読んでも発達障害の可能性を示唆する傾向を自己申告させてるようにしか見えなくて 笑





就職活動、先行き不安しかありません。
他にも何が足らないのか今からでも補えるのか


色んな方の話を聞きたいと思います。